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このメールは、日頃お世話になっている方や名刺を交換させていただいた方、また書店webサイトに記載のアドレス等にお送りしております。ご不要の場合は、お手数ですがこちら |
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北樹出版メールマガジン - 第10号 - 2026年2月20日(金) |
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こんにちは。少しずつ花粉を感じる季節になってきました。 🌟 『エピソードでわかる子ども・子育て支援』トークイベントが開催されます 🌟 『地域共創のすすめ』ABD®勉強会が開催されます 🌟 改訂版が出ます
🌟 近刊案内
🌟 メディア掲載のお知らせ
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🌟 トークイベントのご案内 |
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日本心理学会 認定心理士の会の先生方主催のトークイベントが開催されます! |
西村太志・古谷嘉一郎・梅田弘子・山崎茜 編著 |
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認定心理士の会×北樹出版 新刊連動講座 「子ども・子育て支援を身近な話題として考えてみよう」
■ 2026年2月28日(土) 15:00―16:30(開場14:50)
公開早々、多くの参加申込がされているとのこと、また書籍のご注文もいただけており大変嬉しく思っております。この機会にぜひご参加くださいませ。 |
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🌟 『地域共創のすすめ』ABD®勉強会のお知らせ |
武田真理子・伊藤眞知子・加留部貴行 編著 |
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武田真理子・伊藤眞知子・加留部貴行編著『地域共創のすすめ』のABD®勉強会が、以下の日程でオンラインで開催されます。
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本書は、山形県の大学を拠点として2016年から続いてきた、“大人が学び合う場”のプログラムについて紹介する本です。またABD®とは、「アクティブ・ブック・ダイアローグ®」の略で、短時間で読みたい本を読めるよう開発された読書手法です。参加者がパートごとに分担して読み、サマリーにまとめ、発表・共有し、最後に参加者同士で自由に対話します。サマリーを作る時間は、zoom等を画面OFFにして、読むことに集中します。本書の場合は、1回につき1章を、約2時間半ほどで読んでいきます。2時間半というと長く感じるかもしれませんが、画面OFFの時間も長いので、自分のペースでゆったり参加することができます。
ABD®について:一般社団法人アクティブ・ブック・ダイアローグ協会
同じ本に興味をもった人同士で交流でき、事前に読み込む時間がなくて意見や感想が言葉になっていなくても、その場で一緒に「読み切った」という実感を得られる。こうしたことも、ABD®の特徴だと思います。 次回は、本書の最終回となる第5回です。第4章「対談:地域共創コーディネーター養成プログラムの価値」を読みます。対談者の武田真理子さん、伊藤眞知子さん、加留部貴行さんも登壇されますので、いろいろなお話をお聞きできると思います。サマリーは担当せずに、見学のみで参加することも可能です。詳細を知りたい方、参加を希望される方は、以下までお問い合わせください。 |
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🌟 お知らせ 改訂版が出ます |
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| きっとわかる民法[改訂版] ――民法から学ぶ法学入門 |
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【目次】 第1章 まずは契約から(売買契約を中心に)/第2章 契約によらない債権債務の発生/第3章 債権の第三者効力と呼ばれるもの/第4章 金銭債権・債務あれこれ/第5章 賃貸借契約について/第6章 物に対する権利を考えてみよう/第7章 この不動産(動産)は誰のもの?/第8章 抵当権について学ぼう/第9章 人と意思表示/第10章 時効について
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| もっと、みんなで考える特別支援教育 |
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【目次】
1 特別支援教育の現状と課題について/2 特別支援学校における教育課程の特徴/3 特別支援学級・通級による指導における教育課程の特徴/4 個別支援とアセスメント/5 視覚障害/6 聴覚障害/7 軽度知的障害・境界知能/8 運動障害・肢体不自由/9 病弱・身体虚弱と重度・重複障害/10 言語障害/11 中重度知的障害:ダウン症など病理型を中心に/12 高機能ASD/13 SLD/14 ADHD/15 DCD/16 特別の教育的支援ニーズを必要とする子どもへの対応/17 自閉スペクトラム症の子どもへの支援の視点から/18 保護者支援/19 学齢期以降の社会的自立を目指したアプローチ/20 物理的バリアフリー・コミュニケーション支援の工夫など/21 環境調整からの支援の工夫/22 行動分析による適応行動の促進/23 認知行動面からの支援の工夫:ソーシャルスキルトレーニング(SST)
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🌟 近刊案内 |
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| かかわりの力を育むスリンプル・プログラム |
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| 【目次】 はじめに:学級・学校の「よい土」が、「綺麗な花」を咲かせる/第1章 開発の背景/第2章 実践の意義/第3章 「構成」「型」「理論・技法」/第4章 紙上再現:スリンプル・プログラム/第5章 小学校「スリンプル」一番のお薦め校/第6章 成果~咲いた「5つの花」/第7章 先進校が悩みに答えるQ&A/第8章 一緒にめざしませんか? スリンプル・マスター(師範)! | |||||
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忙しい教員の方々が週1、10分の活動で学級・学校風土を変えていくことができるスリンプル・プログラム。その実践方法、効果検証、実践校インタビューが収録された『かかわりの力を育むスリンプル・プログラム』(曽山和彦先生著)がまもなく刊行となります。 |
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🌟 関連イベント(受付終了いたしました) |
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『かかわりの力を育むスリンプル・プログラム』出版記念イベント 多くの参加申し込みがあり、こちらの回は受付終了となりました。第2弾は5月初旬@大阪として予定されています。お楽しみに! |
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🌟 新刊紹介(続き) |
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| 教師と学生が知っておくべき教職入門 |
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| 【目次】 第1章 教職の意義/第2章 教職の職業的特徴/第3章 教師像の史的変遷/第4章 教師の資質能力/第5章 教師の成長/コラム1:教師の実践知/第6章 教員の身分と服務/第7章 教科指導/第8章 生徒指導/コラム2:ソーシャルスキル・トレーニングの実践/第9章 教師におけるICT/第10章 学び続ける教師と教員研修/第11章 チームとしての学校/コラム3:学校における弁護士の立場と役割/第12章 現代的課題1:貧困・虐待/第13章 現代的課題2:教師の働き方を見直す/第14章 福祉職との連携/第15章 心理職との連携/コラム4:教師の悩みと人間関係 | |||||
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「教師と学生が知っておくべき」シリーズの最新刊が刊行されます! (執筆:武田明典・村瀬公胤・永原健大郎・鈴木和正・深沢和彦・松田憲子・楠見孝・出張吉訓・佐藤克士・河村明和・河村茂雄・原田恵理子・栗山直子・國崎大恩・佐藤知条・小島千鶴・岸本琴恵・宇田光・山本智子・会沢信彦・諸富祥彦) |
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| 大学1年生導入学修ワークブック ──全8回で学ぶこれからのアカデミック・スキルズ |
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| 【目次】 第1回 チームを創る 話し合う力と仲間づくり (大学での学びとは、対話のスキル) 第2回 ウェルビーイングを考える (ウェルビーイング、自分の強み、夢を描く必要性) 第3回 ダイバーシティがもたらす幸福な社会 (ダイバーシティ&インクルージョン、多様な視点を持つために取り組むべきこと、 異分野との連携・統合が新たな価値を創ること) 第4回 10年、20年後の社会で必要な力 (課題意識、挑戦、価値観の異なる人とのコミュニケーション) 第5回 情報過密社会を生きる (メディア・リテラシー、生成系AIの可能性、情報倫理) 第6回 共生社会を生きる (超少子高齢社会・共生社会にともなう社会課題、外国人との共生、キャリア理論) 第7回 自己を知り内面の成長に目を向ける (自分史、知らない自分を発見する、内なる成長目標) 第8回 大学での具体的目標を立てる (自己理解、具体的目標、キャリアデザインマップ) |
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クォーター制に対応した全8回。ワークシート、動画資料も利用可能。 (執筆:會澤宣一・伊東史子・荒舘忠・谷井一郎・吉田勝一・大橋隼人・井田智恵利・佐藤香織・杉森保) |
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| 教育現象を解剖する──「あたりまえ」の問いかた |
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| 【目次】 第1章 教育を学ぶ:分析概念を使って教育現象を読み解く(北澤毅)/第2章 子ども:「子どもらしさ」は社会がつくる?(高橋靖幸)/第3章 学校の歴史:「閉じ込め」と「切り離し」の過程(水谷智彦)/第4章:学校の統合機能:学校は何に失敗し、成功しているのか (稲葉浩一)/第5章 学校の分化機能:教育格差を論じるための視点(数実浩佑)/第6章 教育の実践:教育の相互行為の解剖(粕谷圭佑)/第7章 教育問題:誰が・何を・どんな問題として語っているのか?(今井聖) | |||||
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常識の相対化(1章)、子ども観(2章)、学校の歴史(3章)、学校の統合機能(4章)と分化機能(5章)、教育の実践(6章)、教育問題(7章)と、教育を考える上での重要テーマを厳選し、理論的、質的にアプローチすることで新たな見方を獲得し、教育の閉塞状況に風穴を開けようと試みる意欲作。
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📰 メディア掲載のお知らせ |
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『広告文化の社会学』の書評が、男女共同参画のための月刊誌『We learn』2026年1月号(No.858) |
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🗳 あとがき 投票に行きました |
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| 衆院選の投票に行ってきました。 期日前投票所が帰り道の途中にあるので平日夜に行くことが多いのですが、土曜日の昼間に行ったからか、いつもより人が多かった気がします。 最近観た、選挙に関係する映画を紹介します。 大島新監督の『君はなぜ総理大臣になれないのか』と『香川1区』です。なんと、期間限定でYouTube無料配信されています。(私はネット配信のレンタル - 400円を課金 - で観た後に無料配信されているのを知りましたが・・・)この2つでいうと前者のほうが、17年がぎゅっと凝縮されていて、私は好きでした。 そして映画を見終わり、同じ香川県出身ということで少し親近感がわきました。 皆様のおすすめの映画もよかったら教えてください! |
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今号もお読みいただき、ありがとうございました。 |
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