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10月も下旬となりました。「油断させておいて、きっとまた暑くなるに違いない」としばらく疑っていましたが、ついに、「秋が来た、それどころか寒いとさえ言える」ことを認めざるを得なくなってまいりました。皆様も、お変わりなくお過ごしでしょうか。

104人目にして、初の女性首相が誕生しました。この数字に改めて社会の偏りを実感しつつ、歴史的瞬間を目の当たりにしているという感慨は覚えます。子どもや若者たちは、どのように感じているでしょうか。

それでは、今月のメルマガをお届けいたします。

 

    🎪  10/25〜26・神保町ブックフェスティバルに出店します!

    📚 好評発売中! 
  • 『行政書士法コンメンタール(新15版)』(兼子仁 著)
  • 『教育相談の理論と方法(改訂版)』(会沢信彦 編著)
  • 『 心とふれあう教育相談(改訂版)』(卯月研次・後藤智子 編著)

  • 📚 まもなく出る本
  • 『ハイデガー存在論の開明』(桑野耕三 著)

  • 🎗️ 受賞のお知らせ
  • 『地域共創型実践教育・入門 』日本環境共生学会学会賞・著述賞受賞!

  • 📅   2025年 年内刊行予定

    🪑  すこし長めの編集後記
 

🎪  神保町ブックフェスティバルに出店します!

今週末、10月25(土)26日(日)は、「第33回 神保町ブックフェスティバル」に初出店します✨(両日10:00〜18:00、雨天中止)弊社のワゴンブースは、「Eブロック・南15」となります。当日は、神田古本まつりも開催中。読書の秋、ぜひ神保町へお越しください!

👉フェスティバル公式サイト
👉ワゴン配置図
         

地下鉄からの会場アクセス
地下鉄からの会場アクセス
拡大図
拡大図
(illustration: TAZU Marie)


📚 好評発売中!

行政書士法コンメンタール(新15版)
行政書士法コンメンタール
兼子 仁  著

行政書士試験委員長を務めた著者による、最先端の実務的法解説。2025年6月に施行された改正刑法(「懲役刑」「禁固刑」の廃止および「拘禁刑」の創設)に対応した第15版。“まちの法律家”、行政書士必携の書。

定価:2600円+税  ISBN: 978-4-7793-0788-1
A5並製  240ページ 
  

【目次】[Ⅰ 序説]1 行政書士とは/2 行政書士法の成立と改正の沿革/3 行政書士法コンメンタールとしての本書の意図 [Ⅱ 行政書士法の逐条研究] 1 総則/2 行政書士試験/3 登録/4 行政書士の業務/5 行政書士法人/6 監督/7 行政書士会及び日本行政書士会連合会/8 雑則/9 罰則/附則 [Ⅲ 資料編]1 行政書士法施行規則/2 組合等登記令/3 日行連行政書士徽章等規則


 

📚  好評発売中!

教育相談の理論と方法(改訂版)
教育相談の理論と方法
会沢信彦  編著

コアカリキュラムを網羅し、「チーム学校」を機能させる教育相談を目指した入門書。生徒指導提要改訂を踏まえ、基礎知識を実践で活用しやすいよう事例を交え丁寧に解説。

定価:1900円+税  ISBN: 978-4-7793-0789-8
A5並製  168ページ 
   

【目次】第1章 学校における教育相談の意義と課題/第2章 教育相談に関わる心理学の基礎的な理論/第3章 学校におけるカウンセリング/第4章 カウンセリングの基本技法/第5章 教育相談におけるアセスメント/第6章 幼児期の発達課題と教育相談/第7章 児童期の発達課題と教育相談/第8章 思春期・青年期の発達課題と教育相談/第9章 いじめ問題への対応/第10章 不登校(園)と教育相談/第11章 保護者支援と教育相談/第12章 学級担任が行う教育相談/第13章 学校全体で進める教育相談/第14章 スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの役割/第15章 専門機関との連携


📖  好評シリーズ  📖

  • 生徒指導・進路指導の理論と方法(会沢信彦・渡部昌平  編著)本体1,800円(税抜)
  • 教職課程コアカリキュラムに即して構成された、生徒指導、進路指導・キャリア教育について理解を深めることのできるテキスト。事例等も多く実践につながりやすい視点から編まれ、アクティブラーニングに用いたり、自発的な学習に結びつけることができるよう「議論のポイント」や読書案内も充実。

  • 教師・保育者のためのカウンセリングの理論と方法(会沢信彦  編著)本体1,800円(税抜)
  • 教師・保育者に必要なカウンセリングの知識、理論、技法をコンパクトに説明したテキスト。教育・保育の現場におけるケアの側面を重視した実践につながる書。

  • 教育心理学の理論と実践(会沢信彦・桑原千明 編著)本体2,200円(税抜)
  • 教育心理学の諸理論をわかりやすく解説した入門書。実践に活かせる視点から編まれた、理論と実践を架橋するテキスト。各章末のコラムでは、現場での問題や課題、実践を通じて得られた見地を掲載。



    📚  好評発売中!

    心とふれあう教育相談(改訂版)
    心とふれあう教育相談(改訂版)
    卯月研次・後藤智子  編著

    教育臨床の場で実践を重ねてきた著者らによる、教育相談の基本的知識と実際的な内容をまとめた入門書。時代の変化・変容に併せ、内容を刷新した。図表やコラムも充実。

    定価:2400円+税  ISBN: 978-4-7793-0767-6
    A5並製  206ページ 
      

    【目次】第1章 現代社会における教育相談の意義/第2章 教育相談とは/第3章 カウンセリングの基礎(1):ロジャーズの来談者中心療法/第4章 カウンセリングの基礎(2):様々なカウンセリング理論/第5章 心と体の発達と精神病理/第6章 教育相談の現場(1):不登校の理解/第7章 教育相談の現場(2):いじめ/第8章 教育相談の現場(3):子どもの攻撃性と学級崩壊/第9章 教育相談の現場(4):児童虐待の理解/第10章 教育相談の現場(5):発達障害の理解/第11章 教育相談の現場(6):性に関する問題/第12章 アセスメントと情報の共有/第13章 親・教師への支援:危機後の子どもへの支援を例に


    📚まもなく出る本

    (10月末発売予定)


    ハイデガー存在論の開明
      存在がある

    ハイデガー存在論の開明
    桑野耕三  著 

    ハイデガーの存在論の中枢問題〈存在はどのようにして存在者を存在させるか〉を開明すべく、著作を詳細に繙いていく。フッサールやレヴィナス等の翻訳も手掛けた著者による、ハイデガー研究の最前線。

    定価5,700円+税 ISBN: 978-4-7793-0784-3
    A5上製 704ページ

    【目次】第一章 序――アナクシマンドロス ヘラクレイトス パルメニデス/第二章 『時間と存在』/第三章 『アナクシマンドロスの箴言』/第四章 『アリストテレスの„Φύσις“ B.1 フュシスの本質と概念とについて』/第五章 『ヘーゲルの経験の概念』/第六章 『何が思惟を仕向けるか』 (ՙWas heisst Denken ?՚)/第七章 『哲学への寄与』/第八章 『言葉への道中』/第九章 『ヘルダーリンの詩の解明』/第一〇章 『芸術作品の根源』/さいごに/参考文献

     

    🎗️  受賞のお知らせ  


    地域共創型実践教育・入門


    コミュニティ・オーナーシップの醸成を目指して

    地域共創型実践教育・入門
    佐々木秀之・中沢峻・友渕貴之  編著 

    近年、大学・高校での実践が広がる「地域学修(地域をフィールドとした学修)」の目的やプロセスを本質的に考察。国内外の実践例を検討しつつ、これからの地域学修をより豊かなものとするための課題と展望を示す。【2025年度 日本環境共生学会学会賞・著述賞を受賞しました】

    定価2,300円+税 ISBN: 978-4-7793--0753-9
    A5並製 176ページ

    第1部 地域における学びと共創の現在地(社会と接続する学びの潮流/地域志向の学修プログラムの展開/コミュニティ・オーナーシップ)第2部 地域共創型教育実践を可視化する(地域共創型教育の実践モデル/講義の様子/事例報告5件)第3部 地域共創型実践教育のビジョンを探る(各大学での地域における学修の取り組み/地域との連携や関係性づくりの捉え方/地域に向き合う気持ちの育み方/地域と学生とのチームビルディング/これからの地域共創型実践教育の課題と展望)●プログラム修了生とのクロストーク収録

     

    📚  2025年 年内刊行予定

  • 『アメリカ幼稚園運動における幼小接続の試み:フレーベル主義と進歩主義の攻防』(山本孝司  著)
  • アメリカ幼稚園運動期、幼稚園と小学校が接続される過程で、フレーベルの思想の捉え方を巡って生じた幼稚園関係者内部の対立や論争を検討し、当時の実践家たちの教育観の抽出を試みる。日本における幼小接続の取り組みとその方向性への示唆に富む研究。

  • 『Interactional Mind18(2025)』(日本ブリーフセラピー協会  編)
  • クライエントや家族の精神的健康のため、個別の治療的アプローチの枠組みを越えて効率的な援助方法の発展を目指す、日本ブリーフセラピー協会の年報。

  • 『生活と言語:知の言語的統合を求めて』(川津茂生  著)
  • 認知科学の知見を踏まえ、意識に関する問題を検討する哲学論稿集。言語的意味の生成過程の分析を敷衍して、意識生成のプロセスを把捉しようとする試み。