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このメールは、お世話になっている方や名刺交換させていただいた方、および書店様webサイトに記載のアドレス宛にお送りしております。 |
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北樹出版メールマガジン - 第8号 - 2025年11月19日(水) |
こんにちは。遅くなってしまいましたが、今月のメルマガをお届けします。
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新刊出来📚 |
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『ハイデガー存在論の開明 ――存在がある ἐὁν ἔμμεναι』 |
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| ハイデガーの存在論の中枢問題〈存在はどのようにして存在者を存在させるか〉を開明すべく、著作を詳細に繙いていく。フッサールやレヴィナス等の翻訳も手掛けた著者による、ハイデガー研究の最前線。 【目次】第一章 序――アナクシマンドロス ヘラクレイトス パルメニデス/第二章 『時間と存在』/第三章 『アナクシマンドロスの箴言』/第四章 『アリストテレスの„Φύσις“ B.1 フュシスの本質と概念とについて』/第五章 『ヘーゲルの経験の概念』/第六章 『何が思惟を仕向けるか』 (ՙWas heisst Denken ?՚)/第七章 『哲学への寄与』/第八章 『言葉への道中』/第九章 『ヘルダーリンの詩の解明』/第一〇章 『芸術作品の根源』/さいごに/参考文献 |
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七〇〇ページを超える大著が出来上がりました! |
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もうすぐ出る本📚 |
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| アメリカ幼稚園運動における幼小接続の試み ――フレーベル主義と進歩主義の攻防 |
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| 幼稚園運動における幼小接続の流れを、フレーベル主義と進歩主義の対立として描き、幼稚園カリキュラムおよび幼稚園と小学校の接続カリキュラム策定の過程における論争を検討することで、幼稚園運動当時の実践家たちの幼稚園教育観の抽出を試みる。そして、これらの先行事例をもとに、日本における幼小接続の取り組み、またその方向性について、示唆を得ることを目的としている。 | |||||
| 【目次】第1章 19世紀アメリカ幼稚園運動の一断面 / 第2章 超越主義と進歩主義教育の間 / 第3章 ピーボディ教育思想における幼稚園の位置づけ / 第4章 アメリカ幼稚園運動期におけるキリスト教的人道主義の諸相 / 第5章 ウィリアム・T・ハリスの幼児教育思想 / 第6章 ハリス教育思想の一断面 / 第7章 19世紀アメリカにおける幼小接続カリキュラムの原像 他(全16章) | |||||
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こちらは、教育学がご専門の山本孝司先生(西南学院大学人間科学部 教授)の単著で、12月に発売予定です。山本孝司先生は、2022年刊行の『デューイの思想形成と経験の成長過程』においても、第1部 第2章 デューイにとってのエマソンの魅力――「探求」(inquiry)の礎としての「自己修養」(self-culture) を執筆されています。
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| 生活と言語 ――「知の言語的統合」を求めて | |||||
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| 前二著では、一人称と三人称の対立を宥和する概念として「先駆的二人称」を提示。本作ではこの概念の考察を深め、〈二人称―媒介性―受容性―述語性〉という概念連関を辿りながら、述語性から主語性が生成され文が成立するなかで、命題や論理が抽出され、認知や意識が生成されるとする理論を展開する。言語的意味の生成過程の分析を敷衍して、意識生成のプロセスを把捉しようとする試み。 | |||||
| 【目次】第1部 生の哲学と人称の理論(第1章 心は情報を処理しているのか/第2章 同一性の起源/第3章 言語に懐かれてある存在/第4章 主語としての意識/第5章 言語・論理・意識の発生機序について/第6章 相互受容性の内在化としての認知過程)/第2部 生の哲学と人称の理論(第1章 悲しみの中を歩き抜くことについて/第2章 転調する人称/第3章 転調の季節/第4章 心理学と人生――「患者の心理」(市原看護専門学校准看護学科)講義録から/第5章 心理学と哲学の狭間で)/第3部 随想――人との出会い、本との出会い | |||||
| こちらも12月に刊行予定の、川津茂生先生の哲学の書です。過去に書かれた『生活と思索』『生活と論理』とあわせて三冊目となりました。 | |||||
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もうちょっと先に出る本のご紹介📚
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そのほか、改訂予定や書誌情報も分かり次第SNSでお知らせいたしますので、北樹出版のX(旧twitter)、Instagram、facebookのアカウントのフォローをよろしくお願いいたします! |
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ここからは余談です 出展を予定していた神保町ブックフェスですが、2日間とも雨天により中止となってしまいました。残念でしたが、天気ばかりはどうしようもないですね。 個人的にはまず現地調査(という名の遊び)に行ってみたい~という軽い気持ちではあるのですが、来年以降もし「北樹出版」という名前を見つけたらブースに立ち寄ってもらえると嬉しいです。 余談その② 映画「ふたりのまま」を観ました。田端の映画館にて滑り込みでぎりぎり観られましたが、観ることができてほんとうに良かったです!! 普段は、映画といえば中央線10分圏内でことが済んでしまう私ですが・・・ 今回は田端のシネマ・チュプキ・タバタさまへ訪問しました。こちらの映画館、なんと日本初のユニバーサルシアターなのです。いったいどんなユニバ―サル? と思った方はぜひチェックしてみてくださいね♪ 東京での上映予定はひとまず10月末まででしたが、今後は仙台(12月)、大阪(来年1月)と各地で上映されるそうです。お近くの方はもちろん、東京から行く価値もじゅうぶんあると思います。 こういった大きな配給会社を経由しない映画は、上映終了すると二度と見られないことも多いですよね。ぜひこの機会に劇場へ行かれることをおすすめします。 そして、映画「ふたりのまま」の長村さと子監督は、北樹出版が唯一出している絵本『あおいらくだ』の著者でもあります。 |
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![]() 『あおいらくだ〔新装版〕』 茂田まみこ・長村さと子 著 楓真知子 絵 |
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LGBTQ、発達障害、海外ルーツの子どもたち等、多様性への感性を養い、共生社会、インクルーシブ教育の土壌を育む絵本です。
本書売上の一部は、子どもを支援する活動へ寄付されます。 上映期間中は、シネマ・チュプキ・タバタさまでも販売していただけました。深く感謝申し上げるとともに、手に取ってくださったすべての人に小さな幸せがありますように。 |
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徐々に、年末の気配がしてきましたね~
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11月、すでに寒すぎて暖房なしでは過ごせません。これからもっと寒くなっていくとは信じられません。私は寒がりなので大げさだと思いつつ、本心です。
みなさまお元気で。また次回も、お読みいただければ幸いです。 |
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