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現実って何からできている?
価格: 2,500円+税
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増補改訂版帯より・・・ 「教え・学び・実践をデザインする全ての人への文化心理学」(佐伯胖 青山学院大学名誉教授・東京大学名誉教授) 「そう確かに、有元さん岡部さんは、踊っていた!」(近藤良平 舞踏家・振付家・コンドルズ主宰・横浜国立大学人間科学部非常勤講師) 2018年センター試験にも出題された『デザインド・リアリティ』。 私たちの生きる現実の世界はどのようにつくられ、そしてつくられつつあるのか。文化的につくられる世界を身近な事例をもとに柔軟に鮮やかに論じる。文化心理学の立場から世界とそのつながりを読み解いた好著。 今回改訂の『デザインドリアリティ・ゼロ』では、2026年現在の著者が時空を超え、初版、増補版の自らと対峙し、現実世界成り立ちについて、より深く対話する。全ての野心的な人間デザイナーたちのみなさん、2026年デザインの旅へようこそ! »詳細を見る |
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「知の言語的統合」を求めて
価格: 2,300円+税
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認知科学の知見を踏まえ、意識に関する問題を検討する哲学論稿集。前二著では、一人称と三人称の対立を宥和する概念として「先駆的二人称」を提示。本作ではこの概念の考察を深め、〈二人称―媒介性―受容性―述語性〉という概念連関を辿りながら、述語性から主語性が生成され文が成立するなかで、命題や論理が抽出され、認知や意識が生成されるとする理論を展開する。言語的意味の生成過程の分析を敷衍して、意識生成のプロセスを把捉しようとする試み。 »詳細を見る |
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価格: 5,700円+税
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ハイデガー存在論の中枢問題〈存在はどのようにして存在者を存在させるか〉を開明すべく、ハイデガーの著作を詳細に繙いていく。 ハイデガーがこの中枢問題を語り始めた立ち位置がどこにあるのか。〈神は存在者をどのように存在させたか〉は神学問題であり、これは存在者が存在者を存在させる。一方〈存在はどのようにして存在者を存在させるかのか〉は存在論問題である。これは、〈存在〉の自己展開の問題となる。副題の〈存在がある〉は、ハイデガーの存在論をキリスト教思想の向こうに超えていってそこで考えることを意味する。 »詳細を見る |
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価格: 2,200円+税
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昭和四十(一九六五)年に発刊されたものを、蜂屋賢喜代没後六十年記念として内容を校訂し、装い新たに復刊。蜂屋賢喜代師が「私ガ死ンダラ此ノ書ヲ供養トシテ欲シイト思フ」と書き残された、岩見護師の著『蓮如上人』を蜂屋賢喜代師の「聖人の恩徳を偲びて」とともにまとめた書。 »詳細を見る |
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インド・チベットの伝統を踏まえて
価格: 2,000円+税
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「仏教の教義」「〇〇宗の教義」という表現は、宗教=教義に従うという理解を前提にしたもので、西洋の一神教をモデルとした捉え方といえる。一方、仏教は本来教義に従う教えではなく、インドでは医学的発想で捉えられるなど、症状に応じて薬を処方するように、相手に合わせて説かれていたとも言われる(対機説法)。こうしたインド・チベットに伝わる伝統的な仏教理解や学習法を踏まえ、空海、道元、親鸞ら日本の高僧の教えを読み直し、新たな角度から光を当てる。 »詳細を見る |
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河合栄治郎没後80年記念論集
価格: 3,400円+税
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河合栄治郎の生涯とその思想展開とを再検討することを目的とした書。第1部、第2部は各10章で構成され、8名の執筆者によってそれぞれの専門の立場から執筆された。第1部では、河合の少年時代と家庭環境、小学校から大学時代までに焦点を置きその成長過程と将来の理想について検討。第2部では1940年に刊行された河合栄治郎著『学生に与う』を中心に彼の理想主義とその展開を探る。 »詳細を見る |
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イロニーと良心
価格: 2,700円+税
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イロニーをもたらす「知」と、良心に根ざした「信仰」との相剋を、美学的考察によって丹念にあぶり出し、美学を礎にした倫理の構築を展望する。 »詳細を見る |
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持続社会の建設プランと新パラダイム
価格: 3,400円+税
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本書は、元日立の生産技術者が、「仕事の方法」の分析・改善のプロとして、見捨てておけなかった人文系学問領域での、定年後の一五年間をかけた研究の成果である。文明崩壊の危機を脱するための原動力となる新しい政治システムの構想の提案書である。人文系学者の「仕事の方法」を分析した結果、社会的に重要な活動領域が未発達であることを発見した。発達に必要な新しいパラダイムの提案書である。 »詳細を見る |
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価格: 2,400円+税
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核物理学の専門家である著者の2017〜2022年にメディア掲載された論文・書評集。核の持つ社会・歴史・思想的な意味、また戦争、国家、自然と科学の限界等、時事的な問題群に対するリアルタイムな解析の試み。核とその諸問題をめぐって論を展開し、核なき世界がいかに体現されるかを描き出す、現代と未来をつなぎ共にこれからを考えるための書。 »詳細を見る |
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価格: 2,400円+税
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核物理学の専門家である著者の2009〜2017年にメディア掲載された論文集。科学批判、科学と社会、国家、戦争、エコロジーとテクノロジー、3.11、核とその抑止力等、時事的な問題群に対するリアルタイムな解析の試み。テーマは多岐にわたり、「科学」がいかに現代という時代の上に着地するのか、あるいは、着地すべきなのかを描きだす。 »詳細を見る |