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O・F・ボルノウの晩年の著作について
価格: 2,500円+税
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ドイツの哲学者・教育学者O・F・ボルノウの晩年の著作をひもときつつ、弟子であるF・キュンメルが「人間と自然と言葉」の根源的な関係について探究する。翻訳者・中野優子氏による詳細な解説付き。 »詳細を見る |
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峰島旭雄選集
価格: 5,000円+税
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第一部では比較宗教哲学の学的樹立を既存の諸学を検討しながら提示し、その方法論的・課題的観点から、第二部では仏教思想を浄土教そして浄土宗教学へと具体的に考察する。峰島比較宗教哲学を総合的かつ重厚に味わうことのできる構成となっている。巻末には著者の略歴と約四五〇にのぼる著作・論文・書評等の一覧を収録。 »詳細を見る |
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峰島旭雄選集
価格: 5,000円+税
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西洋哲学とは何か―カントを中心に、著者の比較思想の礎を成す西洋哲学に関する論考を収録。カントが「実践的なるもの」へと向う道程を精緻にたどりながら、それがいかにハイデッガー、ヤスパース、デューイ、西田幾多郎ら現代思想家の問題意識へとつながってゆくかを明らかにする。 »詳細を見る |
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峰島旭雄選集 第二巻
価格: 6,000円+税
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比較思想界を牽引してきた著者による多年にわたる論考からその思想の中核をなす論文を集大成する。比較思想の必読書。全3巻 »詳細を見る |
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やまとことばの倫理学
価格: 2,300円+税
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人はなぜ歌をうたうのか― 近代的解釈を克服するために、『萬葉集』の時代を生きた者の視座から、存在論としての和歌の意味を探求する。 »詳細を見る |
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ヘシオドスの『神統記』とその周辺
価格: 2,000円+税
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宗教断想三十話
価格: 1,600円+税
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著者積年の著作をもとに、宗教が、どのような文化現象であって、人間や社会にとってどのような役割やはたらきをもっているかを簡潔に、かつ、平易にまとめた断想録。 »詳細を見る |
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価格: 1,900円+税
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キリスト教的視点より
価格: 1,600円+税
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芸術・美の視点から哲学・宗教の思想を繙いた入門書。自分のこととして考えられる思考を身につけられるような課題や参考文献も掲載。身近に触れられる美を切り口に、より深い思索の道へと誘う好著。 »詳細を見る |
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生と死をめぐって
価格: 1,600円+税
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「人間が生き、そして死ぬということはどういうことか」の問題について、癌の告知、ターミナル・ケア、脳死、臓器移植、人工授精など様々な角度から考える。患者側からの医療者への注目メッセージ。 »詳細を見る |