全 285 件 (11〜20件目 - 2P/全29P)
|
ハイデッガーとギュンターを軸にした転間
価格: 2,400円+税
|
永年の研究テーマである「間の哲学」をベースに学術の世界を逍遥する。 学問は個人から多数の人間により研究される。そこに加わる相互関係、相互浸透は、言葉の違いにより、より大きな関係性を齎す。語学に堪能な著者だからこそ感じる違いが、また新たな創出を生み出す。 ハイデッガーと道教・西田哲学、ギュンターとヘーゲル、山崎正和とヘーゲル、福岡伸一と西田哲学等、学問の世界を読み解く。 »詳細を見る |
|
価格: 2,400円+税
|
蜂屋賢喜代(はちや よしきよ:清沢満之門下で大正末期〜昭和中期にかけて大阪を中心に活躍した真宗大谷派の僧侶)の初期の文集。 誰にでも起こりうる日常の悩みごとに寄り添うように、具体的かつ読みやすく綴られた書。大正13(1924)年に発刊されたものに三篇の増補を加え昭和8(1933)年に成同社から再刊されたものをこのたび校訂し、復刊。 校訂にあたって、旧字体を新字体に、旧仮名遣いを新仮名遣いに改めるとともに、用語の不統一の是正をできるだけ図った。さらに、引用されている経典、お聖教の本文を可能な限り真宗聖典(真宗大谷派発行)に準拠して改めた。 »詳細を見る |
|
価格: 1,700円+税
|
生きる意味とは何か、生きる目的とは何か? 人生の目的が幸福であるならば、どんな人生が幸福なのか? わたしたちはどんな人生を生きるべきなのか、それを決める価値や規範とは一体何か? 哲学者や倫理学者たちによる「人生について」の思索の跡を辿りながら、読者自身にも「よい人生とはどんな人生であるのか」という倫理学の中心問題について、さらには自分自身の人生について考えてもらうことを目的とした書。 »詳細を見る |
|
価格: 2,800円+税
|
ドイツ批評文学を代表するヴァルター・ベンヤミンの、初期における言語論・批評論・アレゴリー論それぞれの基本的構造を明らかにするとともに、これらを〈媒質論〉という、ベンヤミンの思考型の確立に向かう生成過程と捉え、きわめて難解とされる初期諸論文の統一的連関を探る試み。 »詳細を見る |
|
デューイ没後70周年記念論集
価格: 3,700円+税
|
デューイの経験主義の成立に影響を与えた先人達、その過程からデューイは芸術の哲学をどう考え、具体化していったのか。デューイ没後70年にあたり、デューイの芸術論と宗教論がどのように結びついているかを探る試み。 »詳細を見る |
|
古代哲学と近代哲学
価格: 1,800円+税
|
私たちは近代哲学に見られる機械論、個人主義、進歩史観に大きな影響を受けている。これらは人類普遍の思想のように思われているが、実際には、近代西欧の特殊事情から生まれたものである。私たちはこの事実に気づくべきではないか。 »詳細を見る |
|
価格: 1,900円+税
|
宗教学の立場から沖縄の復帰前後のキリスト教プロテスタント諸教派の動向とキリスト者の思想とを分析。 »詳細を見る |
|
新しい存在論原理の展開
価格: 6,300円+税
|
「存在」とは何か。「存在する」という言葉によって、我々は一体何を言おうとしているのか。この古代ギリシャ以来の哲学の根本問題、難攻不落の「永遠のアポリア」(超難問)に対して、独自の理論構成によって、明快な「解答」を提示する。真に独創的な体系的モノグラフィーである。 »詳細を見る |
|
仏祖の言葉を読んでみよう
価格: 1,500円+税
|
仏教や禅の言葉を日常に生かしながら読み解く教養書。「坐禅」をはじめとして禅が注目されるなか、「禅語」という言葉への考え方をもとに禅の魅力を紹介。曹洞宗の住職でもある著者が現代社会におけるネガティブな感情を払拭し、価値観や物の見方を押し広げる。人物や出典の解説も収録。 »詳細を見る |
|
人称のロゴスを求めて
価格: 2,300円+税
|
前著『生活と思索ー「先駆的二人称」を求めて』に続き、人称の理論を導きの糸としつつ、現代的心理学が原理的に抱える問題を生活に根ざした言葉で思索する。人間存在の総体性の回復、人称的対立における和解と統合の試み。日々の風景、断想、聖書研究等も収録。 »詳細を見る |