北樹出版の大学教科書

北樹出版の大学教科書

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209 件 (2130件目 - 3P/全21P)

 

[新版] 現代文化への社会学
90年代と「いま」を比較する
高野光平 加島卓 飯田豊 編著
価格: 2,100円+税
ネット以前の1990年代と現在を比較しつつ、日常生活になくてはならない現代文化についてその仕組みを具体的に読み解いた好著。モバイルメディア、テレビと動画、インターネット、カメラ、ファッション、LGBT、アート、スポーツ観戦、夏フェス、音楽、ゲーム、マンガ、書店、ショッピング、外食の15のテーマから文化の変容を読み解く。新版となり、新たなテーマや「取り組んでみよう」という、文化の見方を深められる課題も掲載。

【主な目次】
第1章 モバイルメディア:公衆電話が架橋した〈声の文化〉と〈文字の文化〉(飯田豊)
第2章 テレビと動画:インターネットがテレビを乗り越えるまで(高野光平)
第3章 インターネット:大学生文化としてのWeb1.0(飯田豊)
第4章 カメラ:小型化するカメラ、端末化するカメラ(林田新)
第5章 ファッション:独自性の主張から共感的な同調へ(田中里尚)
第6章 LGBT:可視化する性的マイノリティ(宮田りりぃ・守如子)
第7章 アート:美術館から日常へ(光岡寿郎)
第8章 スポーツ観戦:グローバル化・ローカル化・物語化(高野光平)
第9章 夏フェス:コモディティ化とコミュニティ化(永田夏来)
第10章 音楽:CDを売る時代から体験を売る時代へ(高野光平)
第11章 ゲーム:「バーチャル」から「日常」へ(高野光平)
第12章 マンガ:媒体の変化と作品の多様化(池上賢)
第13章 書店:邪道書店の平成史(加島卓)
第14章 ショッピング:商業施設が媒介する文化の変容(飯田豊)
第15章 外食:セルフサービスの空間と時間(加島卓)

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異文化へのアプローチ
文化人類学入門
中生 勝美 
価格: 1,900円+税
異文化接触に伴う緊張のなかでも、衝突をかわし、差別を避けながら、ともに生きていく人類の知恵とは。狩猟、婚姻、紛争などの人類学の基本的なテーマを、日本で編まれた民族誌を基礎に丁寧に解説。

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変動社会と子どもの発達(第3版)
教育社会学入門
住田 正樹 編著
高島 秀樹 編著
価格: 2,200円+税
子どもの発達と現代社会における諸問題の子どもへの影響がわかりやすく学べる教育社会学・発達社会学の入門書。第3版刊行にあたって、現代のメディア環境やその他の現代的問題についての章を大きく内容を刷新。公的統計資料や教育政策の動向を踏まえ、内容を更新した最新版。

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コミュニケーション・レッスン
はじめてのパーソナルコミュニケーション講座
宮田 穣 
価格: 1,700円+税
人間や社会のベーシックな部分に位置づけられ、多くの学問との接点を有する「コミュニケーション」を幅広に捉えつつ、初学者にも身近なパーソナル・コミュニケーションを軸に据えてまとめた一冊。SNSとの比較をも交え、対面の意味や手紙の考え方など多様なコミュニケーションに視点を広げていく。大学生はもちろん、高校生にもわかりやすく書かれている。

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未来を考えるための科学史・技術史入門
河村豊・小長谷大介・山崎文徳編著
但馬亨・中澤聡・和田正法・水沢光・佐野正博・永島昂・由井秀樹
価格: 2,500円+税
現代を読み解き、近未来を展望するためのツールとして、科学史、技術史、さらに科学技術史の視点・方法論を提示する。時代は人類起源から現代までを扱い、欧米を中心としつつ、アラビア科学や近現代の日本における科学・技術も取り上げる。また知識人・科学者たちの視点と、彼らをサポートした権力者の視点を織り交ぜ、科学史と技術史のつながり、特に民生技術史と軍事技術史との関係が理解できるように描く。終章ではこれからの科学史・技術史の課題を示した。各章末に、発展的・探究的なチャレンジ課題、およびブックガイドを紹介。魅力的な図版も豊富に収録している。

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医療的ケア児者等を包摂する子ども時代からともに考え発展させる地域福祉
山本 勇 監修 
山本 智子 
価格: 1,500円+税
地域福祉の発展について考える上で必要な基礎知識を、初学者向けにコンパクトに解説。社会福祉制度の歴史的展開と課題、現状の地域福祉制度の仕組みおよび機能、共生社会、持続可能な社会、ポジティブ・ウェルフェア等の理念と制度など。医療的ケア児等を含めた多様な住民とともに発展させる、地域福祉のあり方を展望する。学習者向けの調査課題、探究課題、巻末課題付き。

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大ドイツの夢と流浪の民ロマ族
共存の可能性
船越 一幸
価格: 1,900円+税
「ジプシー」と呼ばれ、現代に至るまで様々な迫害を受け続けてきたロマ族。ナチスドイツに虐殺されたこともあまり語られていない。それはなぜなのか? 
ヨーロッパの歴史を繙きつつ、ロマ族の文化やその文化のためにヨーロッパにおいてどのように遇されてきたのかを丹念に解き明かす。多文化は共生できるのか、共存できるのか。歴史を丹念に読み解くことにより、これからの社会のあるべき姿の可能性を探った渾身の書。

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あおいらくだ〈新装版〉
茂田まみこ
長村さと子
楓真知子 絵
価格: 1,800円+税
「きみは ぼくがであってきたらくだとは ぜんぜんちがうね。あおくって なんだかへんてこだ」……。あおいらくだの旅を通して、「違う」ことのどきどきわくわくや、勇気を学べます。LGBTQ、発達障害、外国ルーツの子どもたちなど、これからの多様性への感性を養い、共生社会、インクルーシブ教育の土壌を育む絵本です。(B5上製、36ページ)

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「平成の大合併」と地域情報化政策
田畑 暁生
価格: 3,800円+税
地域情報化政策は「平成の大合併」によってどのような影響を受けたのか、また逆に、「平成の大合併」は地域情報化政策によってどのような影響を受けたのか。政治・経済・社会・情報技術などについての情報も盛り込みながら、具体的な事例に即して論述し、情報技術を基にした地域情報化の社会における意味を追求する「社会情報学」の書。

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子ども家庭支援の心理学[改訂版]
原 信夫編著
井上 美鈴編著
小栗貴弘・松倉佳子・佐藤ちひろ・青木弥生・設楽紗英子・守 巧・安西冬樹・磯村陸子・渡邉智之
価格: 2,100円+税
従来科目「保育の心理学 T 」「家庭支援論」「子どもの保健 T 」から再編された、保育士養成課程新科目のテキスト。子どもとその家庭支援のため、包括的な理解に必要な基礎知識を平易に解説。@生涯発達、A家族・家庭の理解、B子育て家庭に関する現状と課題、C子どもの精神保健とその課題、の4部に分かれ、保育士養成の観点を中心としつつ、それぞれの領域ごとに概観することもできる。欄外の用語解説も充実。改訂版では、年次資料やデータを更新し、表を図解する、イラストを追加するなど、より分かりやすい記述となるよう修正を加えている。
保育を学ぶ学生のほか、生涯発達や家族・家庭支援、子どもの精神保健領域に関心があるすべての人へ役立つ一冊。

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