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梅永 雄二 監修
島田 博祐編著
森下 由規子編著
価格: 2,600円+税
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商品の紹介
[2026年3月刊行予定]
「Person Centered Plan」の視点から編まれた、コアカリキュラム沿ったテキスト。障害をもつ人たちが中心であり、彼らが主体となる学習が可能になる援助を目指す。障害をもつ人たちと関わりあう理念と思想を説きつつ、昨今の制度、今後の課題、そして各障害への深い理解を促す解説を行う。
目次
監修の言葉 第1 章 特別支援教育の現状と課題について 第1 節 特別支援教育への転換 第2 節 特別支援教育の法制化 第3 節 特別支援教育の学校システム 第4 節 インクルーシブ教育システムの構築 第5 節 今後の課題 第2 章 特別支援学校における教育課程の特徴 第1 節 教育課程の意義と編成における基本的な考え方 第2 節 自立活動 第3 節 教育課程の連続性の確保とキャリア教育 第3 章 特別支援学級・通級による指導における教育課程の特徴 第1 節 特別支援学級における指導 第2 節 通級による指導 第4 章 個別支援とアセスメント 第1 節 「なぜ? どうして?」を探るアセスメント 第2 節 発達を語るための「物差し」としてのアセスメント 第3 節 アセスメントの内容:WISC-5 を中心に 第4 節 アセスメントから個別の指導計画へ:実践につなげる 第5 節 長所を生かし、不得手をフォローする指導計画に 第6 節 成人期のアセスメント 第7 節 TTAP を活用したアセスメントの実際 第8 節 今後の課題 第9 節 BWAP 2を活用したアセスメントの実際 第5 章 視覚障害 第1 節 障害の定義と分類 第2 節 身体・心理的特性 第3 節 教育課程と支援 第4 節 今後の課題 第6 章 聴覚障害 第1 節 障害の定義と分類 第2 節 身体・心理的特性 第3節 教育課程と支援 第4 節 今後の課題 第7 章 軽度知的障害・境界知能 第1 節 軽度知的障害の定義 第2 節 身体・心理的特性 第3 節 教育と支援の実際 第4 節 軽度知的障害における今後の課題 第5 節 境界知能とは 第6 節 様々なステージにおける課題 第7 節 境界知能児に対する特別支援教育 第8 章 運動障害・肢体不自由 第1 節 障害の定義と分類 第2 節 身体心理的特性 第9 章 病弱・身体虚弱と重度・重複障害 第1 節 病弱・身体虚弱と重度・重複障害の定義と分類 第2 節 身体的・心理的特性と障害特性 第3 節 学習や生活指導における合理的配慮と支援 第10 章 言語障害 第1 節 障害の定義と分類 第2 節 身体・心理的特性 第3 節 教育課程と学習・生活支援のおもな方法 第4 節 今後の課題 第11 章 中重度知的障害:ダウン症など病理型を中心に 第1 節 障害の定義と分類 第2 節 身体・心理的特性 第3 節 教育課程と支援 第4 節 今後の課題 第12 章 高機能ASD 第1 節 高機能ASD 者の課題 第2 節 高機能ASD 者への効果的教育支援 第13 章 SLD 第1 節 定 義 第2 節 身体・心理的特性 第3 節 教育課程と支援(自立支援含む) 第4節 今後の課題 第14 章 ADHD 第1 節 ADHD の定義と分類 第2 節 身体・心理的特性 第3 節 教育と支援の実際 第4 節 今後の課題 第15 章 DCD 第1 節 DCD の定義 第2 節 身体・心理的特性 第3 節 教育課程と支援(自立支援含む) 第4 節 今後の課題 第16 章 特別の教育的支援ニーズを必要とする子どもへの対応 第1 節 不 登 校 第2 節 虐 待 第3 節 子どもの貧困 第4 節 外国につながる児童生徒 第17 章 自閉スペクトラム症の子どもへの支援の視点から 第1 節 自閉スペクトラム症のある子どもの就学前支援の理解 第2 節 子どもの理解を深める支援と支援の工夫 第3 節 多層的支援(MTSS)の視点から考える支援の組み立て 第4 節 就学移行に向けた家族との協働と支援 第5 節 インクルーシブ保育に向けた園内支援体制の構築 第6 節 小学校への移行支援 第18 章 保護者支援 第1 節 保護者支援の課題と目的 第2 節 保護者の子どもへの気づきと理解 第3 節 保護者に対する持続可能な継続的支援体制の構築のために 第4 節 保護者支援の実践 第19 章 学齢期以降の社会的自立を目指したアプローチ 第1 節 就労系障害福祉サービス 第2 節 障害者雇用支援施策 第20 章 物理的バリアフリー・コミュニケーション支援の工夫など 第1 節 バリアフリーとは 第2 節 物理的バリアフリー 第3 節 教育課程と支援 第4 節 今後の課題 第21 章 環境調整からの支援の工夫 第1 節 はじめに 第2 節 知的障害や自閉症児にとっての環境調整―構造化 第3 節 構造化のためのアセスメント 第4 節 構造化による指導 第5 節 生活における構造化 第6 節 おわりに 第22 章 行動分析による適応行動の促進 第1 節 行動分析の定義 第2 節 行動を捉える枠組み:三項随伴性 第3 節 望ましい行動を増やし望ましくない行動を減らす 第4 節 行動と環境の相互作用の分析:機能分析 第5 節 ABA の適用事例 第6 節 ABA に基づく学習指導 第7 節 学習問題に対する指導法の選択 第23 章 認知行動面からの支援の工夫:ソーシャルスキルトレーニング(SST) 第1 節 ソーシャルスキルの定義とソーシャルスキルトレーニング(SST)の目的 第2 節 ソーシャルスキルトレーニング(SST)のタイプと手法の実際について 第3 節 学校教育におけるSST の利用について 第4 節 今後の課題
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商品の詳細
ISBN: 978-4-7793-0803-1
判型:
ページ数: 224
ジャンル: 教育
刊行年: 2026年03月30日
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