田沼茂紀
学校教育学の理論と展開 価格: 2,200円+税

学校現場では、いじめ・校内暴力・授業放棄・引きこもり・自殺など、学校病理と言われる状況が問題化されている。学校教育制度が子供にもたらす影響の大きさは、政治的利用の過去を繙くまでもなく、子供のみならず、国家・社会にとっても看過しがたい。そもそも子供にとって学校とは何か?国家・社会にとって教育とは何か?を根本から学校教育学の視点で見つめ直す。学校教育を作り上げている教育思想・教育原理を振り返り、それを体現する教師教育を視野に、教育課程、教育原理、教師論を展開する。
特別支援教育の理解と方法
松浦俊弥角田哲哉
障害のある子どもへのサポートナビ 価格: 2,000円+税

特別支援教育の基礎について学べる入門書。特別な配慮に関する基礎知識や法令等に基づいた教育についてやさしく学べる。各教育現場の教員や、保育者、保護者などが直面している「障害のある子どもへのサポート」についての悩みをQ&A形式で解説し、各支援現場においてどのような悩みがあるのかも知ることができる。コアカリキュラムに対応し、法令等に基づいた教育をするための学びも充実した一冊。
山本 勇 監修 山本 智子
子どもの保健 価格: 1,400円+税

保育士養成課程教科目「子どもの保健」対応テキスト。保育現場で起こりやすい心身の症状とその理解、現場での対応の仕方、また関連する各種の制度についてコンパクトに解説。「子どもの保健」を学習する意義がわかるよう支援する。国家試験や公務員試験対策、また現場の研修用にも最適。
北島善夫・武田明典編著
教師と学生が知っておくべき特別支援教育 価格: 1,700円+税

教育職員免許法改訂に伴い新必修科目となった特別支援教育の分かりやすいテキスト。用語解説を付し学びやすく、最新トピックが盛り込まれた充実した入門書。
桜井美加・齋藤ユリ・森平直子
教育相談ワークブック 価格: 2,000円+税

教育相談の基礎知識や子どもの発達について概説した上で、連携と協働の視点を持ちつつ、特にいじめ、不登校、発達障害、児童虐待、危機介入と心のケア、非行、保護者対応、教師のメンタルヘルスなどの重要課題について最新情報やデータをもとに解説。また、アクティブに教育相談の知識を身につけることができるよう、多くの事例やワークを織り込んだ入門書。
会沢信彦編著
教育相談の理論と方法 価格: 1,800円+税

コアカリキュラムを網羅した教育相談の理論と方法のテキスト。基礎基本知識を実践現場で活用しやすいよう事例を交えつつ丁寧に解説。「チーム学校」を機能させる教育相談を目指したテキスト。
柏崎秀子編著
教職ベーシック 発達・学習の心理学 価格: 1,900円+税

コアカリキュラムに準拠し、教員養成の場で使いやすくなる改訂を行った。教育心理学の重要事項、基礎知識を分かりやすく解説の上、教育現場で生きた知となるよう最新の動向も踏まえ、現場での活用ヒント等も交えながら編纂したバランスの良い入門書。
冲永宜司
始原と根拠の形而上学 価格: 4,600円+税

いかにして物質から意識が生じるのか。物質と意識の断絶と、一方から他方が生じるという考えそのものを刷新し、意識の物質的な根拠という構図を再考した上で、存在一般の始原や根拠への問いを新たな角度から吟味する。著者長年の思索を呈示する試み。
パレルゴン・自己免疫・暴力
田島樹里奈
デリダのポリティカルエコノミー 価格: 2,300円+税

筆者は、現代の社会は自己免疫的疾患症状を呈していると指摘する。それは、死と暴力のエコノミーが蔓延し、その状況を回避するために安全保障を強化することが、返って友と敵の区別を崩壊させ、不可避的に自らの友をも傷つけてしまう症状である。こうした現況に対し、本書はデリダの脱構築を方法的に用いることによって、社会や国家が抱える死と暴力のエコノミー構造を暴き出し、21世紀の世界の病理を明らかにする。メディアやアートの概念の意味を限りなく拡大することで、ハイテク化し多様化しながらグローバルに拡散する様々な暴力が、宗教や政治的権力から個人の趣味に至るまで支配する現況を批判的に超えていく方途を提起する。
稲正樹・寺田麻佑・松田浩道・吉良貴之・成原慧・山田哲史・松尾剛行
法学入門 価格: 2,800円+税

法学とは何かから始まる法学入門ではなく、現代社会における問題と法がどのようなつながりがあるか、最先端の事案を素材に、問題点を意識することができるようにした法学入門書です。主体的に考える、法学的な考え方を身につけることを通し、法学を学ぶ魅力を発信していく入門書となっています。

AmigoDatabase - 管理