北樹出版の大学教科書

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254 件 (5160件目 - 6P/全26P)

 

塩尻公明 民主主義の道徳哲学(講義ノート)
塩尻公明会
価格: 2,000円+税
民主主義を基礎づけるような正しい道徳哲学や万人に妥当する唯一の客観的な道徳哲学の存在を考察しつつ、人格主義に対する確固たる信念を持ちながら、教育に情熱と愛情を終生ささげた思想家、塩尻公明の貴重な講義模様を編纂し収録。

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哲学的に考えよう
竹原 弘
価格: 2,500円+税
学問としての哲学を紹介の後、存在、私、時間、私が存在すること、身体、他者、空間、心身問題、言語、知ること、人間の歴史性、信仰といった哲学的命題を具体的に解説し、哲学的思考へと誘う入門書。

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日本の仏教思想
原文で読む仏教入門
頼住光子
価格: 2,500円+税
原文で読む仏教入門
日本の伝統的思想、文化の根底にある仏教思想を論考した好著。仏教の基本教理とその歴史や日本への影響を概説しつつ、仏教者の思想的解明を通して日本仏教の展開を概観した、日本を知る上での必携書。

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霊性の宗教
パウル・ティリッヒ晩年の思想
石浜弘道
価格: 2,500円+税
宗教とは何か、神的世界とは何かの解明のキーワードとなる「霊性」を正面から取り上げたティリッヒの考えを道標としつつ、霊性の存在とその意義を明らかにし、そこから宗教の世界を解明しようとする。

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ニヒリズムを超えて
ニヒリズムの経済学を超えて
芹澤数雄
価格: 2,400円+税
功利主義、ニヒリズムの蔓延した現代社会で前提とされる欲望の問題に焦点を当て、生物学、心理学の成果をもひきつつ正面から検討。現代社会の価値を問い直しニヒリズムを超える経済学への試みを示唆した好著。

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カントの義務思想
藤本一司
価格: 1,800円+税
義務の概念を通常の理解を出発点として、そこからその「起源」「最上の根拠」へと遡行しその向うべき対象(悪への反転を可能にするものとしての「自惚れ」)を明らかにする道筋を辿るカント倫理学入門。

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デューイ宗教論の射程
「道徳」としての「誰でもの信仰」
上寺常和
価格: 2,500円+税
現代社会がもとめる新しい行動規範の構築にデューイを中心とするプラグマティズムの思想が如何に貢献しうるか。また、教育現場で道徳を教える際に「宗教的なもの」の概念が如何に機能しうるかを考究。

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「考える時間」のヒント
いま、なぜ「倫理学」
高頭直樹
価格: 1,700円+税
倫理学の初学者向けのハンディなテキスト。倫理学での諸問題を具体的な生活に引き寄せつつ、平易に明快に解説した。倫理学の基礎の概説にとどまらず自らの頭で考えることができるよう編まれた好著。

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親密化のコミュニケーション
西田 司
寺尾順子
価格: 1,700円+税
人の基本能力としてのコミュニケーション能力を養うことを企図したテキスト。デヴェロプメンタルな見方により、コミュニケーションの本質を捉え、より充実した広がりのあるコミュニケーションを探る。

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反科学を超えて
宗教化した科学への問いかけ
芹澤数雄
価格: 2,400円+税
磐石とも思える科学信仰の存在の背景についてあぶり出しを行うと共に、科学信仰の根拠となる客観性を批判的に検討。更に根底に流れる功利主義的についても論考を行い、新たな人間の価値観を模索する。

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