北樹出版の大学教科書

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265 件 (2130件目 - 3P/全27P)

 

国土学
国民国家の現象学
叢書新文明学4
大石久和
藤井 聡
価格: 2,200円+税
これまで技術や政策面から語られてきた国土づくりの全体像を、「国民国家の現象学」として浮かび上がらせる知と実践の集大成。多発する自然災害や急激な気候変動のもとで、私たちはいかにこの国土とともに生きてゆけばいいのか、注目の著者がその大局を示す。

〈推薦のことば〉
「「国土消滅」を眼前にして、いま、問われる日本人の生存本能を呼び覚ます名著」
 ―増田寛也氏(『地方消滅』著者)

「己を知らなければ、良き将来構想などあり得ない。「国土学」の興隆こそ、日本の覚醒、および再生の条件だ」
―施光恒氏(九州大学准教授)

「国土づくりに終わりはない。国土づくりの歴史と現状、そして思想を踏まえた日本の国土学がここに始まる」
―柴山桂太氏(京都大学准教授)

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方法としての国学
江戸後期・近代・戦後
叢書新文明学3
川久保剛
星山京子
石川公彌子
価格: 2,300円+税
日本人はグローバル化の潮流といかに向き合うべきなのか―
そのヒントを国学に求めた気鋭の若手研究者たちによる新たな日本思想史。

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時と我
道元とデカルトの哲学
側瀬 登
価格: 2,800円+税
道元の時間論とデカルトの自我論の探求を通して、東洋と西洋の間に横たわる哲学的交錯を明らかにする。著者の長年にわたる比較思想の到達点を示す渾身の作。

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デカルトとカント
人間・自然・神をめぐる争い
円谷 裕二
価格: 2,500円+税
デカルトとカントという近代の代表的哲学者の問いを現代に生きる私たち自身の問題として引きうけながら、現代のものの見方・感じ方を源流に遡ることによって相対化する知の冒険。概説では飽き足らない読者の興味を育てる最適な入門書。

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私釈親鸞
伊藤益
価格: 2,000円+税
日本における浄土教の大成者である親鸞―筑波大学「日本倫理思想史」の講義録である本書は、その思想の核心を「煩悩具足の凡夫の救済」と見定め、平易な語り口で親鸞の息吹を現代に蘇らせる好著。

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間の哲学
速川治郎
価格: 4,200円+税
概念化しがたい「間(inter)」をキーワードに古今東西の思想を猟歩し、従来の比較思想の方法を独自に再構成する労作。著者長年の探究の集大成。

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長崎にあって哲学する・完
3・11後の平和責任
高橋眞司
価格: 3,500円+税
平和責任、新たな「戦前責任」に関する提起、またフクシマの原発事故からみた原子力利用の問題を被爆地長崎において哲学し、提言する。

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学問を問う・科学を問う・真理を問う
芹澤数雄
価格: 2,400円+税
科学の進歩を前提として発展する現代社会は正しいのだろうか。大量破壊兵器・原子力発電・公害・貧富の差はなぜ生じているのか。当然として前提としている学問・科学の根拠をも問い直し、自己確立を促す。

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国学の「日本」
その自国意識と自国語意識
樋口達郎
価格: 3,200円+税
日本とは何か。日本の思想的基盤をなしてきた儒学が中国・仏教に影響を受ける中、日本固有の文化を典拠とした自国を規定しようとする試みとしての国学の成立を明らかにするとともに、自国語意識という視点を加えることで日本思想の研究に新たな視点を提供する。

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神と仏の倫理思想(改訂版)
日本仏教を読み直す
吉村均
価格: 2,500円+税
日本の仏教はキリスト教のような一律の教義の教えではなく、苦しみからの解放を目指すものだった。本書では同じサンスクリット経典に基づくインド・チベットの伝統によって仏教の概観をおこない、道元や親鸞の教えを仏教本来の観点から読み直す。また、民俗学の知見をも取り入れて、神や死者のまつりに仏教が関わるようになった論理や神信仰との接点としての浄土への憧憬、夢幻能の亡霊の成仏でのワキ僧の役割等を論じた好著。

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