北樹出版の大学教科書

北樹出版の大学教科書

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257 件 (2130件目 - 3P/全26P)

 

国学の「日本」
その自国意識と自国語意識
樋口達郎
価格: 3,200円+税
日本とは何か。日本の思想的基盤をなしてきた儒学が中国・仏教に影響を受ける中、日本固有の文化を典拠とした自国を規定しようとする試みとしての国学の成立を明らかにするとともに、自国語意識という視点を加えることで日本思想の研究に新たな視点を提供する。

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神と仏の倫理思想(改訂版)
日本仏教を読み直す
吉村均
価格: 2,500円+税
日本の仏教はキリスト教のような一律の教義の教えではなく、苦しみからの解放を目指すものだった。本書では同じサンスクリット経典に基づくインド・チベットの伝統によって仏教の概観をおこない、道元や親鸞の教えを仏教本来の観点から読み直す。また、民俗学の知見をも取り入れて、神や死者のまつりに仏教が関わるようになった論理や神信仰との接点としての浄土への憧憬、夢幻能の亡霊の成仏でのワキ僧の役割等を論じた好著。

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「存在の問い」の行方
『存在と時間』は、なぜ挫折せざるをえなかったのか
立正大学大学院文学研究科研究叢書
木村史人
価格: 4,500円+税
『存在と時間』が未完のまま挫折した理由を「内的な必然性」として捉え、「存在の問い」の方法を再検討したハイデガーの内的な軌跡を丁寧かつスリリングに追跡する。ハイデガー研究の新たな地平を拓く著者渾身の書。

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日常生活の中の老子
不争の思想
佐竹昭臣
価格: 2,300円+税
「老子」は「不争」の書である――
西洋哲学研究者である著者が辿り着いた老子の思想の全貌とは。

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アフター・モダニティ
近代日本の思想と批評
叢書新文明学2
先崎彰容
浜崎洋介
価格: 2,200円+税
近代日本における〈批評〉の誕生を眼前に浮かび上がらせる精神史の登場。中江兆民、北村透谷、石川啄木、芥川龍之介、小林秀雄を通して、断絶にみちた過去が現代日本に突きつける問いを明らかにする。

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住職力
渡辺明照
価格: 2,100円+税
「葬式仏教」と揶揄され、形式主義に陥ったと見なされがちな現代仏教――研究者でもあり天台宗の僧侶でもある著者が、当世のお寺事情とともに仏教本来の役割を明らかにし、宗教人の品格を問う手引書。

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哲学と現代の諸問題
福井一光
価格: 1,800円+税
科学技術、グローバリゼーション、解体される主体性、ドクマに陥る教育、女性教育の困難と可能性―これらの一見自律した現代社会問題を哲学的に考えることによって現れるこれからの実践と変革のかたちとは。著者の主要な講演を書籍化。

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自由論
倫理学講義
伊藤益
価格: 2,300円+税
「自由」の問題を倫理学の中心に位置づけ、カントとサルトルの自由論を手引きとして、ストア学派、エピクロス学派、ソクラテス、アウグスティヌスらの自由観の系譜を平明な語り口でたどる講義録。

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変容する社会と人間
河上正秀編著
小林秀樹編著
価格: 2,300円+税
現代社会特有の諸問題を通し、社会生活における知覚のあり方の変容や人間相互の関係の変容への対応を再吟味することを思想的に問い返し、さらには倫理的かつ実存的な生き方への問いのもつ意義を探究した意欲作。

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大衆社会の処方箋
実学としての社会哲学
叢書新文明学1
藤井 聡
羽鳥 剛史
価格: 2,700円+税
「大衆化」に根をもつ社会問題が深刻の度を増す現代日本―公共政策の専門家が、オルテガの大衆論とその背後にある社会哲学に基づき、実証的なフィールドで思想の力を問い直し、「実学」の新たな地平を拓く。

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