北樹出版の大学教科書

北樹出版の大学教科書

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252 件 (1120件目 - 2P/全26P)

 

デカルトとカント
人間・自然・神をめぐる争い
円谷 裕二
価格: 2,500円+税
デカルトとカントという近代の代表的哲学者の問いを現代に生きる私たち自身の問題として引きうけながら、現代のものの見方・感じ方を源流に遡ることによって相対化する知の冒険。概説では飽き足らない読者の興味を育てる最適な入門書。

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私釈親鸞
伊藤 益
価格: 2,000円+税
日本における浄土教の大成者である親鸞―筑波大学「日本倫理思想史」の講義録である本書は、その思想の核心を「煩悩具足の凡夫の救済」と見定め、平易な語り口で親鸞の息吹を現代に蘇らせる好著。

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間の哲学
速川治郎
価格: 4,200円+税
概念化しがたい「間(inter)」をキーワードに古今東西の思想を猟歩し、従来の比較思想の方法を独自に再構成する労作。著者長年の探究の集大成。

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長崎にあって哲学する・完
3・11後の平和責任
高橋眞司
価格: 3,500円+税
平和責任、新たな「戦前責任」に関する提起、またフクシマの原発事故からみた原子力利用の問題を被爆地長崎において哲学し、提言する。

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学問を問う・科学を問う・真理を問う
芹澤数雄
価格: 2,400円+税
科学の進歩を前提として発展する現代社会は正しいのだろうか。大量破壊兵器・原子力発電・公害・貧富の差はなぜ生じているのか。当然として前提としている学問・科学の根拠をも問い直し、自己確立を促す。

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国学の「日本」
その自国意識と自国語意識
樋口達郎
価格: 3,200円+税
日本とは何か。日本の思想的基盤をなしてきた儒学が中国・仏教に影響を受ける中、日本固有の文化を典拠とした自国を規定しようとする試みとしての国学の成立を明らかにするとともに、自国語意識という視点を加えることで日本思想の研究に新たな視点を提供する。

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神と仏の倫理思想(改訂版)
日本仏教を読み直す
吉村均
価格: 2,500円+税
日本の仏教はキリスト教のような一律の教義の教えではなく、苦しみからの解放を目指すものだった。本書では同じサンスクリット経典に基づくインド・チベットの伝統によって仏教の概観をおこない、道元や親鸞の教えを仏教本来の観点から読み直す。また、民俗学の知見をも取り入れて、神や死者のまつりに仏教が関わるようになった論理や神信仰との接点としての浄土への憧憬、夢幻能の亡霊の成仏でのワキ僧の役割等を論じた好著。

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「存在の問い」の行方
『存在と時間』は、なぜ挫折せざるをえなかったのか
立正大学大学院文学研究科研究叢書
木村史人
価格: 4,500円+税
『存在と時間』が未完のまま挫折した理由を「内的な必然性」として捉え、「存在の問い」の方法を再検討したハイデガーの内的な軌跡を丁寧かつスリリングに追跡する。ハイデガー研究の新たな地平を拓く著者渾身の書。

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日常生活の中の老子
不争の思想
佐竹昭臣
価格: 2,300円+税
「老子」は「不争」の書である――
西洋哲学研究者である著者が辿り着いた老子の思想の全貌とは。

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アフター・モダニティ
近代日本の思想と批評
叢書新文明学2
先崎彰容
浜崎洋介
価格: 2,200円+税
近代日本における〈批評〉の誕生を眼前に浮かび上がらせる精神史の登場。中江兆民、北村透谷、石川啄木、芥川龍之介、小林秀雄を通して、断絶にみちた過去が現代日本に突きつける問いを明らかにする。

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