刑法の役割と過失犯論 船山 泰範 - 北樹出版の大学教科書

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刑法の役割と過失犯論

刑法の役割と過失犯論
現代刑事法研究 第1巻
船山 泰範
価格: 3,800円+税

商品の紹介

1.刑法の役割
 1-1.刑法の役割―「刑法の機能」を超えて
 1-2.刑法における行為の人間学的構造
 1-3.刑事司法の制度的限界と克服
 1-4.刑法解釈と権力の抑制―住居侵入罪を手がかりに 
2.過失犯論
 2-5.過失犯の性質・種類
 2-6.新旧過失犯論争の総括―新過失論の立場から
 2-7.医療過誤と過失犯論の役割
 2-8.商品生産と犯罪 
3.過失犯の判例研究
 3-9.公害犯罪と刑事責任―水俣病刑事裁判
 3-10.薬害エイズと過失犯
 3-11.ホテル火災と経営者の業務上過失責任―川治プリンスホテル事件
 3-12.雪崩事故と過失責任−ニセコアンヌプリ「春の滝」雪崩遭難事件

商品の詳細

ISBN: 9784779300899
判型: A5
ページ数: 256
ジャンル: 法律
刊行年: 2007

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